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Lean In Tokyo チャプター ブランチ+「リーン・イン読書会」レポート

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Lean In Tokyo チャプター ブランチ+「リーン・イン読書会」レポート


3/19 (日)、丸の内にてLean In TokyoのBi-weekly Meet-upを開催しました。

Bi-weekly Meet-upイベントでは、「ブランチ x ”リーンイン”読書会」をテーマに、カジュアルなディスカッションを行なっています。(テーマは期間によって変更)

 

今回のBi-weekly Meet-upは、前回に引き続きLean In創設者であるシェリル・サンドバーグ(Facebook社 最高執行責任者(COO))の著者「リーンイン 女性、社会、リーダーへの意欲」の読書会ということで、章ごとに設定されているディスカッションポイントについて話し合いました。

 

今回は、Chapter7:「辞めなければならないときまで辞めないで」をテーマに、女性が意識的または無意識に、いかにチャレンジを控えてしまっているかについてディスカッションをしました。

参加者からはこんなご意見をいただきました。

・何かに後ろ向きになったつもりはなかったけれど、振り返ってみれば「結婚して子供が出来ても働きやすい職場」を選び、働きにくそうな環境は避けていた。無意識にチャレンジを控えてしまっていたのかも。

・女性はall or nothingで、「完璧にできないなら、辞める」と考えてしまいがち。でも少しずつでも何かを続けていくことも大事。

・面接で「5年後、10年後も総合職として働けるか?女性だから家庭を持ちたいのでは?」と何気なく言われた。面接官も悪気があって聞いているわけではないが、だからこそ考えを変えることは難しい。

・産後職場復帰するのが当たり前の大企業であっても、管理職の女性比率はとても低い。ベンチャー企業は、大手ほど制度が整っていないことが多いが、よりフレキシブルなことも。制度が整っているかどうかだけでなく、自分がどれだけの裁量を持って仕事ができるかという視点も大事。

 

女性はインポスター症候群(何かを達成しても成功を自分の力によるものだとは考えられず、ただ運がよかっただけだと思い込んでしまう、自己評価が異常に低い心理状態)に陥りがちで、これによって一歩踏み出せないことも多くあります。ディスカッションを通し、これまで自分がどのような状況で一歩踏み出すことをやめてしまったかを客観的に分析し、改めてチャレンジすることの重要性に気づくことができました。

 

次回は、Chapter7:「パートナーをほんとうのパートナーに」をテーマにしたディスカッションを行う予定です。詳細はLean In TokyoのFacebookページでお知らせいたします。

 

Bi-weekly Meet-upは少人数で行う和やかなmeet-upです。「少し敷居が高いかな・・・」と思われた方、ぜひ一歩踏み出し、次回のイベントにお越しください!「心配して損した!また来よう!」ときっと思われるはずです。

 

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