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【2020年9月5日 国際女性デー記念イベント第二弾 イベントレポート】

【2020年9月5日 国際女性デー記念イベント第二弾 イベントレポート】


 

こんにちは、リーンインの永野です!

9月5日(土)に「国際女性デー記念イベント第二弾」をオンライン形式で開催いたしました!

「2020年は、みんなで一歩踏み出そう!~女性らしい生き方じゃなくて、これが私の生き方~」というテーマの元、今回のイベントでは株式会社Waris代表取締役共同創業者の田中さん、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事の平田さん、及びアニメイトグループ株式会社ムービック次長渡邊さんの3名にご登壇いただきました。

自分らしく生きることに関して、様々な角度から質問に答えて頂きました。

 

「○○しなければ」という呪縛を感じますか?どのように克服されていますか?

渡邊さんからの「自分のヘッドギア(=固定概念)を外して、グローバルスタンダードで考えてみる」というお話が印象的でした。例えば、日本では「お母さんが栄養抜群で可愛い手作り弁当を作ってくれる」という文化が根付いているため、時間に余裕がないときでも「子供のお弁当を手作りしなきゃ」と考えてストレスになってしまうこともあります。その際に、「欧米のお母さん達は、ピーナッツバターサンドを毎日持たせているはず」の様に視点を変えて考えてみると、プレッシャーを感じずに「呪縛」を克服できる抜け道ができる、とのことです。

このように、「日本スタンダード」で考えるのではなく、「グローバルスタンダード」で物事を見て判断する視点は、仕事の場でも日頃から意識していきたいなと思いました。

 

皆様の原動力はどこから生じるものでしょうか?

田中さんから「人に喜んでもらうという実経験をしたこと」とお話頂きました。20~30代に行われていたフィリピンでのプロボノ活動を通じて、初めて、課題意識を持ち行動した結果、人に喜んでもらうご経験をされたとのことでした。また、渡邊さんからは「怒りの感情と次世代へのバトンタッチ」とご回答頂きました。女性として働く生きづらさからくる怒りの感情と、ご自身の娘さまを含む次世代のために良い世界を作りたい、との気持ちが原動力だそうです。平田さんからは、「創作意欲」とご回答いただきました。仲間と何かを創り出すという意欲が原動力、とのことです。

 

■プライベートと仕事のバランスはどう取られていますか?

苦手なことは得意な人に頼み、無理をしないという点が大切だとわかりました。家事代行サービスを活用する等、自身のリソースを活用しながら「仕事」と「プライベート」の無理ないバランス感覚を大事にするのがキーポイントだとお話頂きました。

 

■ロールモデルはいらっしゃいますか?

皆様から「一人のロールモデルを決めるのではなく、色んな分野でロールモデルのエッセンスを少しずつ吸収する」とお話いただきました。「何でもできる完璧な王子様」を求めるのではなく、「○○の分野だと○○さんみたいになりたい」のように、少しずつエッセンスを吸収して、自身のアイデンティティに取り入れて行くのが良いとのことです。

 

■一歩踏み出す勇気の出し方は?

平田さんから「やらない後悔よりやった後悔」を意識して、理想や他人との比較ではなく、昨日の自分と比べて「何ができるようになったか」を意識する、とのアドバイスを頂きました。また、渡邊さんからは「小さな一歩でも後に続く人に繋がる」と意識を持ち、勇気を出して挑戦することが大事、とお話いただきました。一歩踏み出すときに不安を感じたら、背中を押してくれそうな人に話してみるのが良いとのことです。また、渡邊さんからは、「(コロナ禍のような)先行きの見えないときこそ、本当にやりたいこととありたい自分像」と向き合うことが大事、とアドバイスいただきました。不安を感じたときには、漠然とした不安を具現化することで、問題の本質が見えるとのことです。

Q&Aでも参加者の皆さまからたくさんご質問をいただき、内容がぎゅっと詰まった素敵なイベントになりました。特にコロナ禍で漠然とした不安を頂く方が多い中、少しでも一歩踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。

また、リーンインメンバーのちかこさんが、上記内容を素敵な形でグラレコでまとめてくれたので、以下も是非ご参照ください☆

今後も様々なテーマでのイベントを続々ご案内していきますので、気になるイベントがあれば是非お気軽にご参加ください♪

Lean In Tokyoメンバー一同お待ちしております!

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