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What Works for Women at Work 「働く女性にとって何が有効か」

What Works for Women at Work 「働く女性にとって何が有効か」


What Works for Women at Work – Intro
「働く女性にとって何が有効か」

働く母であるジョーン・ウィリアムが公開している「What works for Women at Work – 働く女性にとって何が有効か」では、具体的な対処法を教えてくれます。
今回はイントロからご紹介します!


 

私の名前はジョーン・ウィリアムです。私は教授であり、弁護士であり、母でもあります。今回は、娘と共に実施した、「What Works for Women at Work」に関する研究・調査を紹介します。


なぜ性差別について知るべきなのか、とお考えでしょう。課題として、現状のままだと、
Fortune 500内の女性と男性のCEO数が同率になるには、250年はかかります。CEOだけではなく、他業界・分野においても同様です。1990年代に、女性の割合は大幅に延びましたが、それ以降、あまり大きな改善はみられません。


性差別に関する調査・研究は十分にありますが、そのままではあまり役に立たちません。そこで、私はこれらの研究を、
4つのパターンに分けました。活躍する女性、127人を対象にインタビュー調査をした際、これらの4つのパターンは、社内・職場に潜む性差別に該当することがわかりました。

1) Prove it again

一つ目は、女性が常に自信を証明し続けないといけないという傾向にあります。

2) The Tightrope

二つ目は、女性は常に、「女性さしさ」と「男性らしさ」の境界線を、tightrope (綱渡り)している状況にあります。過度な女性らしさは、真摯に対応して貰えず、過度な男性らしさは、好かれません。

3) The Maternal Wall

三つ目は、「母親」である状況によって作られる「壁」です。母親になれば、実力やコミットメントに対する否定的な偏見があります。不思議な事に、この壁は、子供のいない女性や、出産願望がない女性にも影響を及ぼします。

4) Tug of War

最後に、これらのすべての要素が交わり、反映された結果として、女性に苦しみや葛藤を齎す状況を、Tug of War(綱引き)と言います。


更に、インタビューをした際に、これらの性差別と戦う対処法や戦略を伺い、実際に実行できるように、解りやすくパッケージ化し、まとめました。

 

これらのビデオは、性差別の4つのパターン毎に分けられ、課題及び対処法を紹介します。私の目的は、視聴者の方々に、直ぐにでも実行可能で具体的な対処法・戦略を紹介する事です。少しでもお役に立てれば幸いです。

 

https://leanin.org/education/introduction-to-what-works-for-women-at-work/

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