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Lean In Tokyo チャプター ブランチ+「リーン・イン読書会」レポート

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Lean In Tokyo チャプター ブランチ+「リーン・イン読書会」レポート


Lean In Tokyo チャプター 「リーン・イン読書会」 レポート

 

4月17日(日)午前、五反田で開催されました「リーン・イン読書会」の模様をお伝えします。

 

日曜の朝の五反田。天気は快晴、葉桜もきれい。コーヒーを買って、会場に向かいました。

毎回、はじめましての人も多いから、ちょっとどきどき。

でも、始まったら盛り上がらなかったことはないから、今日もとても楽しみでした。

 

今回の参加メンバーは7人。

業界も職種もばらばら。そのうち、子育て中のママは2人。

 

読書会といいつつ、本を読んでいなくても、読みかけでも、まったく問題ありません。

「LEAN IN」の内容から、ディスカッションのテーマをピックアップしていますが、配られるディスカッションガイドに、議題がちゃんとのっています。

 

今日のテーマは「CHAPTER9:すべてをこなすこと=神話?」です。

女性が、仕事も家事も育児も、すべてをこなすことはできない、と「LEAN IN」著者のシェリルは言います。

 

ディスカッションガイドの質問に沿って、みなさんの話を聞いていきました。

あっという間の2時間、特に印象的だったことをシェアさせていただきます。

 

■男性が育休を取ることのメリットは?

参加者の中でも、男性が育休を取るのが珍しくない会社も、まったく会社にとってメリットがないことだと思われている会社もありました。

 

会社にとって、家族にとって、男性が育休を取ることのメリットってなんだろう?

①管理職になった時、育休をとる部下の女性のマネジメントに役立つ

②離婚率が下がる。

③男性も子育てすると、子供の発育に良い影響がある。非行に走らない etc…

 

参加者のコメントだけでも、改めて、育児を女性だけのものにしないことこそ、会社にとっても家族にとっても大切なのだと感じました。

 

■友達同士でも、子育て、もっと助け合おう!

「自分には子供がいないが、子育て中の友達の家に遊びに行ったとき、子供見とくからシャワーあびておいでよ、と言ったら、ものすごく喜ばれた」というエピソードを話してくれた方がいました。

 

もっと、友達同士で頼ったっていいじゃない。独身でも、既婚でも。子供がいても、いなくても。

お互いに、遠慮し合っているだけかもしれない。

ママは、少しの時間でも、信頼する友達に子供を見てもらえるなら、安心。

友達も、友達を手伝ったことが将来自分の子育ての役に立つかもしれない。

 

私はまだ子供はいないけれど、子育て中の友達に、申し出てみようと思いました。

 

この他にも、「家事の外注する?しない?」「里帰り出産する?しない?」といった、とても興味深い話題のオンパレードでした。

 

異なる環境にいるみなさんと話すと、自分の当たり前だとおもっていたことが、当たり前じゃなかったとはっとさせられます。「えっ!そうなの!?」「わかる!!!!」という、驚きと共感。

帰るころには、なんだかとても励まされて、元気になる。そんな和やかな集まりです。

はじめましての方も、ぜひお気軽に、ご参加ください!

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